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体がスッキリして元気が出てくるポーズ!!

皆さま、いかがお過ごしですか?

ウイルスの影響で、外出を自粛したり、仕事が在宅勤務になったりと、

体を動かす機会がかなり減ってきています。

このような事態なので仕方がないのですが、

体を動かせないことでストレスが溜まってしまいますので、

少しでも解消できたらと思い、ヨガのポーズを1つご紹介します。

 

【ドッグポーズ】

〔やり方〕

まず、四つん這いのポーズになります。

手は肩の真下におき、指はしっかり広げます。

膝は自分の腰の真下に おき骨盤の幅に開きます。

息を吐きながら、腰を持ち上げ、腰が頂点の三角形を作ります。

かかとはしっかりマットにつけ、膝を伸ばし、重心はなるべく後ろに持っていきます。

目線は足の間から後方に向け、この体勢でゆっくり呼吸をしながら20秒ほどキープしてください。

 

(良い例)

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(悪い例)

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〔ポイント〕

かかとがつま先より内側に入らないようにしましょう。

 

頭が心臓より低い位置にあるので、頭をすっきりさせ、ストレス解消につながります。

また、血液循環が良くなるので体に元気がでます。

肩や背中、ハムストリング、ふくらはぎのストレッチにもなりますので、

その部分の辛い方もやってみてくださいね。

 

皆さまが少しでも健康に過ごせますように。

共に頑張って乗り切りましょう!!

 

ボディーバランス 高木

肩こり解消のストレッチと体操

こんばんは、ボディーバランスの阿藤です。

暖かい日が続いたと思えば、寒い日が続きますね。今週半ばからまた暖かくなるようですね。

 

こんな陽気の時は自律神経が乱れます。

自律神経が乱れると体にいろいろな症状が現れます。

私が担当させていただいているお客様は、肩周りの凝りが辛くなる方が多いようです。

そこで、肩回りのストレッチと体操をご紹介いたします。

 

 

*肩の前側(大胸筋)のストレッチです。

1、壁に手から肘まで付けて、肘を90度ぐらい曲げ、上半身を少し手を付いているのと逆側に回旋させます。

そこから体を前に移動させます。すると壁に腕を付けている側の胸の筋肉がストレッチされます

胸側の筋肉よりも肩甲骨側に凝りが強い場合は、肩甲骨側に効いてくるかもしてません。

 

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2、背筋が丸まらないように注意。肘の角度を変えると伸びるところが違ってくるのでお試しください。

 

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*肩甲骨内側のストレッチです。

後ろで手を組み肘を伸ばしたまま腕を後ろに挙げていきます。

下の写真の様に腕を上にあげていくとより肩甲骨にストレッチがかかります

背中が丸まらないように気を付けてください。

 

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*胸部・肩甲骨の体操です。

背筋を伸ばして肘を90度曲げた状態で手の平を上に向けた体勢になります。

 

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次に、肘を体側に付けたまた左右の肩甲骨と肩甲骨をを引き寄せるイメージで腕を外側に捻っていきます。

 

 

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この状態で20秒~30秒キープします。これを3~5回繰り返します。

肩甲骨を後ろに動かすと背骨が伸び首も伸びるので、首・肩の凝りが減ります。

肩が内巻きになってしまう方におすすめです

 

以上のストレッチ・体操で肩こりは楽になると思います。

試してみてください。

 

 

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