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なぜ 肩こりになるの?

こんにちは^^ボディーバランスでございます。

本格的な梅雨の時期はこれからということで、低気圧が来ると体の調子もくずれそうですね。。

という事で今日は肩こりについて書きたいと思います。

まず肩こりとはどういう状態のことを言うのでしょうか?

ひと言でいえば、「筋肉がこわばって弾力がなくなり、硬くなった状態」のことを指します。

肩がこってない健康な筋肉は適度な弾力があるのですが、肩こりになってしまった場合は、肩こりを感じるポイントを触ると「硬い」「ゴリゴリしている」というのが分かります。

私たちはこういったコリをほぐしていくわけです。

では、どんな状態の時に「こり」が生じてしまうのかというと、簡単に言うと「体の循環メカニズムが狂ってしまったとき」という事になります。

筋肉が正常な状態であれば、その周辺の血流もスムーズですが、筋肉の使い過ぎや、逆に筋肉をまるで使わない運動不足など、「普通ではない状態」になると筋肉に不必要な緊張が生じてしまいます。

この緊張によって筋肉がこわばってくると、「こり」が生じる悪循環が始まってしまいます。

筋肉というのは一つの大きな塊ではなく、細い筋繊維が何本も集まって、束になって形成されています。

筋肉がこわばると、筋繊維どうしが圧迫する状態になり、筋繊維を走る血管も当然圧迫されてしまいます。当然、血行も悪くなってしまうわけです。

血行が悪くなると、筋繊維に血液が回収しきれなかった乳酸などの疲労物質や老廃物が溜まりやすくなり、ますます筋肉のこわばりが悪化してきます。

こうして、こわばりによる血行不良により疲労物質が溜まり、さらに筋肉疲労をおこして硬くなり末梢神経を傷つけて「痛み」になるのです。

もちろん精神的なストレスがともなった場合も、肩こりにつながっていきます。

精神的な緊張により自律神経が乱れ、体を緊張させる交感神経が優位になり、血管が収縮し血行が悪くなり、筋肉の緊張が強くなるという流れになってきます。

ここでも上記のマイナスのサイクルが繰り返されて、肩こりや体のこりはひどくなっていくのです。

痛みを感じている場合は、状態としては良くないですが最悪ではありません。

痛みを感じてない状態」が実は一番怖いです。

例えば、正座をしている状態を考えると体のことが分かってきます。

正座をしていると最初は脚のハリを感じてきます。それから痛みに変わり、やがて痛みは痺れに変わり、それでも正座を続けると「感覚が麻痺」して何も感じなくなるのです。

ですから、「少し前に体に痛みを感じていたが突然痛くなくなった、治った」という場合は注意が必要です。

治った」のではなく「痛みを感じなくなった」という状態かもしれませんし、そのまま何もしないと肩が上がらないとか、腰が曲がらない、動かないという事になるかもしれませんので、

日頃のストレッチや適度な運動、もしくは私どもに頼って頂けたら幸いです。

一緒に辛さが出にくい体を目指していきましょう!^^

※当サイトで紹介している効果・効能については個人差のあるものであり、必ずしもそれを保証するものではありません。

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